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七夕の短冊 [戯言(日常)]

この週末土曜日は、勤務先のお祝い事の式典があります。

その日がたまたま七夕なので、従業員全員が「七夕の短冊」を渡され、願い事を書いて提出するようにとの指示がありました。

記名式なので、いつもの自分のペースで軽薄なことを書くと、後で何言われるか分かりません。

なので、極めて無難なことを書いて提出しました。

 ・ルーティンワークの見直し
 ・作業効率を高める

実はこれ、仕事外のプライベートでも、今後真剣に取り組まなければならないことだと痛感しております。

タグ:仕事 日常
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蒸し暑さと風の涼しさ [戯言(日常)]

ここ数日間、汗ばむ蒸し暑さと、強い風が吹いて涼しさを感じる、まことに不思議な気象が続いています。

そんな中、今日も仕事帰りに5駅分散歩。

曇天の下で、強い風に吹かれて姿かたちを変えていく雲を見ながら、1時間散歩。

あちこちで強い風に吹かれて巻き起こる物音、いつもより激しめの環境音。

ただひたすら歩くだけの自分の中を通過していく知覚の変化を味わいながら、平穏な日常がいつまでも続いていけることを祈るばかりでした。

タグ:日常 散歩
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効率だけじゃ人生味気ない [戯言(日常)]

青春18切符は本当にお得?実は損してる間違った節約術50選

まず言いたいのは、別に節約するために利用している訳じゃないということですね。

青春18切符に関して、「単純に時間がかかる 特に若いときの時間は価値が高い」とありますが、社会人になって仕事に追われて生活に余裕が無くなる前の学生時代に、各駅停車で車窓の風景を味わいながら、のんびり旅行するのもありかな、と。

あとですね、「一駅分を電車を付かわずに歩くのも時間の浪費です」とありますが、一駅分どころか日頃三駅・五駅分歩いている者として、一言言いたい!

定期券の区間なので「交通費をケチって」いる訳じゃないのですよ。

デスクワークで運動不足になりがちな日常生活の中で、なんとか体を動かすための苦肉の策だったりするのです。

お金とか時間とか、そんなものじゃ計りしれない、日々の生活の中で季節の変化を感じながら汗を流す絶好の機会なんですが…。

気分転換になるとか、そんなことは金銭的価値に換算しにくいのでしょうが、効率追い求めるだけじゃ、人生味気ないのです。
タグ:日常 散歩
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2020年夏の憂鬱 [戯言(日常)]

東京五輪で鉄道混乱…駅から人があふれる恐れ

2年後に迫る東京五輪・パラリンピックの会期中、首都圏で通勤・通学の時間帯に五輪競技の開催が重なった場合、多い日には鉄道利用者が1割弱増える見通し、とのこと。

あくまでも「試算」ではありますが、朝夕の通勤・通学時間帯の混雑が更に過酷なものになるとは、容易に想像できます。

現実的な対処法としては、改札口を増やしたり、駅構内の動線を見直したり、会期中に臨時ダイヤ組むとか、限定的に出勤時間をズラすとか、まあ色々考えられますが、果たしてどこまで効果があるものなのでしょうか?

特に混雑が予想される日には有給休暇取得を推奨するとか、いっそのこと出勤日を半分もしくは3分の1に減らすとかね…

まだ2年後、されど、もう2年後…

ますます東京脱出願望が高まりますね。
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スキマのスズメ [戯言(日常)]

つい今しがた、帰宅途中のことです。

閉鎖された公共施設が並ぶ通りを歩いていました。

ふと足元を見ると、暗がりの中に丸い物体が蠢いていて、一瞬ドキッとしたんです。

なんだか見慣れない物体だなと不思議に思って、暗闇の中をよく目を凝らして見てみると、「スズメ」が一羽、地面に立っていました。

ブロック塀とレンガ塀との境界の僅かなスキマ、そこにゆっくり体を揺らしながら立っていました。

睡眠中なのでしょうか?

安眠を妨げては申し訳ないので、足音立てないように、そっと立ち去りました。

それにしても、スズメが眠っているのを間近で目撃したのは、生まれて初めてです。
タグ:「日常」
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太極拳 [戯言(日常)]

物心ついた頃から、体育とかスポーツとか、体動かすこと全般が苦手でした。

ランニングどころか、ジョギングですら苦痛。

散歩は、寄り道したり、周囲の景色や音を楽しみながらブラブラできるので、大好きなのですが…

そんな私が、過去何度か習得しようとしては断念するを繰り返したのが、「太極拳」です。

武道とか武術とか、そういうのじゃなくて、体を緩やかに動かしながら、心身を整えていく。

そのことに惹かれ、何度か実行しようと思ったのですが…

大学生以来、たまたま私が接した人たちが、そうだっただけなのかも知れないのですが、話してみると、なんとなく面倒な人たちばっかりだったのです。

妙な中華思想に染まっていたり、根拠の不明確な神秘主義に嵌っていたり、毛沢東主義を押し付けようとしたり…

この人たちに共通するのは、ただ体動かすだけの行為に、過剰な意味付けを行っていることでしたね。

純粋な身体技法として太極拳を学べる機会が、いつか私に訪れるのでしょうか?
タグ:太極拳
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多汗と精密検査 [戯言(日常)]

先月末あたりから、いつもになく汗をかくようになりました。

「蒸し暑い季節なんだから当たり前だろ?」と言われそうですが…

エアコンが効いている部屋でも汗が止まらないのです。

これまでの人生で、こんなこと一度もありませんでした。

実は私、昨年春から軽い神経性胃腸炎を患っておりまして、先日クリニックで受診した際に、医師にこのことを告げました。

で、医師から、「今飲んでいる薬の副作用かもしれない」と…

更に、「今飲んでいる薬は胃腸には効いているから、変えずに当分様子を見よう」と…

更に更に、「最近、体調面で何か変化はない!」とも…

そう言えば、勤務先の春の健康診断の結果、幾つか適正値から外れていたことを医師に告げました。

「う~ん、じゃ循環器の専門医に診てもらった方がいいね。紹介状書いてあげるからさ。」

という訳で、今週末に精密検査を受けることになりました。

このブログは、しばらく「省エネモード」で続けます。
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コワーキングスペースに行ってきた [戯言(日常)]

コワーキング@Wikipedia

コワーキングスペースの過去と現状と今後について@7Fスタッフ日記


片道の通勤時間が2時間なので、平日自由に使える時間というのが多くはありません。

せめて土日祝日の1日だけでも、集中して読書したり文章書いたりしたいものです。

本当は自宅で集中できればいいんですけど、一日中閉じこもっていると、時折り気が滅入ってしまうことがあります。

喫茶店で長時間粘るのは何だか申し訳ないし、マンガ喫茶だと気が散るし、図書館や公民館の自習スペースは学生たちで一杯だし…

少し前、最寄り駅近くを歩いていたら、一枚の看板に目が留まりました。

「コワーキングスペース○○○」

そういう場所があるのは知ってましたけど、起業家とかビジネスマン向けのスペースで、結構お高いのじゃないかと思って、看板をよく見ると、

 2時間  500円
 1日利用 1,000円

うーん、リーズナブル! しかもフリードリンク付き!

これは利用するしかないでしょう?!

で、先日行ってみました。

今回持参したのは、本2冊、論文3本、ノート(紙の)、読書用タブレット、付箋紙、マーカー、筆記用具、イヤフォン、大き目のハンドタオルでした。

受付で1日利用の手続きを済まして、渡されたのが「入館証」。

これを持参すれば、利用時間内の外出も可能です。

食事にも行けるし、比較的近くに図書館があるので便利です。

そう大きくはないスペースですが、テーブルの配置が工夫されて、狭さを感じない空間になっています。

ほとんどの方はPC持込で作業されていましたね。私はひたすら読書ですが…

結局6時間滞在して、文化人類学者の長大な「ブリコラージュ」論文と、新書版の経済書、それに「フロー理論とコーチング」についての入門書、この三つを読み終わりました。

最後の1時間は読書専用タブレットでブライアン・イーノのアンビエント作品を聴きながらですが…

今後はタブレットを文書作成用に使えるようにしたいですね。

次は多分、今週末の日曜に利用すると思います。

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通勤電車内の悲劇 [戯言(日常)]

「コーヒーがない!」女性客が大暴れ... 中央線遅延トラブルの一部始終目撃談


首都圏の通勤電車内では、「お前、俺の背中押しただろ!」、「濡れた傘、持ち込むな!」レベルで口論となるのは日常茶飯事です。

駅構内のトイレで用を足していたら、「お前、とろいんだ! とっとと場所を譲れ!」と、背中を蹴られたことがあります。まったく訳が分からないよ…

あと、高校生に「お前、とろとろ歩いてるんじゃねえよ!」と絡まれたこともあります。
(この時は、駅構内のスタッフさんが通報して下さって、事なきを得ました)

電車から降りる動作が遅いとか、ねちねち嫌味を言われたこともありますね。

何故そうなるでしょうか?

別に「絡まれやすいオーラ」を発している訳じゃないですよ。

ただ、私、左半身の骨(関節)数箇所に重度の障害があり、同じく左半身の神経と血流に軽度の障害があります。

東京都から4級の身体障害者手帳を受給しています。

でも、見た目は健常者とほとんど変わりはありません。

普通に起き上がれたり、歩いたりできますし、日常生活で不自由を感じることはほとんどありません。

ただ、身体の左右のバランスが不均衡な身なので、体を動かし始める初動の動作が、健常者と比べると若干遅いかもしれません。

朝の通勤時間帯の「1分でも遅れまい!」と殺気立っている車内・駅内では、体動かす初動時間が遅い私の存在を、疎ましく思われる方がおられても不思議じゃないです。

私に絡まれた方々に対し、カバンの中から障害者手帳を取り出して、「こういう不自由な身なので、どうかお許し下さい」なんて、朝の通勤時間帯にそんなことする余裕はないです。

そもそも、状況によっては、「カバンの中から障害者手帳を取り出す」ことすら、とんでない時間がかかることがあるのですから…

まあ、この件に関して結論はないのですが、首都圏に住むのは、そろそろ限界かなと思う今日この頃です
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非対称な日 [戯言(日常)]

ああ、また、やっちまった…

朝、目ぼけたまま出勤。自宅を出て3分経って気付いたこと。

それは左右違う靴履いていること。

しかも違う色。誰が見てもすぐ分かるじゃないか。

でも、引き返して履き替える時間がない…

私の場合、年に数回あることですが、とても恥ずかしい想いを抱きながら通勤しました。

ちなみに職場では安全靴の着用が義務付けられているので、気まずい想いをしたのは往復の通勤の間だけでしたよ。
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