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死刑制度の是非を論じる前に認識しておきたい事柄 [戯言(政治)]

刑法は裁判官に命ずる刑事裁判での刑の確定と、
法務大臣に命ずる刑事裁判で確定した刑罰の執行を規定する法体系です。

最高裁で執行が決定した刑罰を法務大臣が執行しないのは「刑法違反」です!

日本国内の法制度の下で、死刑が確定した方々の死刑執行を反対する方々は、
自らの主張が「刑法違反」を煽動する行為であることを自覚した上で、
憲法の保障する言論の自由を行使して下さい。
タグ:法実証主義
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政党政治の劣化についての愚考(2) [戯言(政治)]

【図解・政治】政党支持率の推移

まあ、当然の結果ですよね。

野党は「政権与党の粗探しして印象操作するだけの簡単なお仕事」しかしていないいんだから…

揚げ足取りだけして、建設的な意見は何一つ言ってないじゃないですか。

しかも、その粗探し・揚げ足取りの内容すら劣化しているのではないでしょうか。

首相の漢字読み間違いとか、(1980年代に放送大学テキストで名を知られるようになった)著名な憲法学者の名前を知らないとか、そんな瑣末なことに何の意味があるのでしょうか?

そんな下らない事で国会の審議の時間を無駄にして欲しくないです。

今年に入っては、国会の審議の場にすら現れない。

で、その間、野党議員の諸君たちが何をやっていたかというと、省庁にアポなしで訪れてセキュリティー上、立ち入れないのを問題視したりとか、官僚を呼びつけてつるし上げの集会開いたりとか、国政をまともに行う気なんて端からないんじゃないのでしょうか?

お願いですから、野党議員の諸君たちよ、国会の場で政策論議をして下さい。

与党の揚げ足取りだけするのではなく、実効性のある代案を提起して下さい。
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政党政治の劣化についての愚考 [戯言(政治)]

数字で見る国民民主党の「希望」と「絶望」

政党政治の劣化が叫ばれて久しい。

与党に関しては、戦後レジームの脱却だの、9条を軸とした憲法改正だの、容易には解決しえない問題に深入りし過ぎていると感じます。

今必要なのは、長期不況で疲弊したこの国の経済を立て直すこと。

出来うれば、少子高齢化に伴う労働人口の減少、地方の人口減少に伴う各種行政サービスの低化、これら容易に想定される事態の解決策を織り込んだ長期的な経済政策が肝要でしょう。

お話しにならないのが野党。

新しい政党が現れては、具体的な政策提言もその実現もほとんどないまま、別な政党に合併・移行そして分裂を繰り返しています。

はっきり言って、ここ2年間ほど続く国政野党の集合離散を追い続ける気力が失せてしまいました。

政権与党・内閣支持率の低迷にも関わらず、野党の支持率がさっぱり上がらないのは、「野党の劣化」によるもの以外のなにものでもないでしょう。

国会議員としての地位・身分を守りたいだけで幾つもの政党を渡り歩くだけの議員バッジ亡者ども。そして、議会に出席せず官僚を呼び出してつるし上げを繰り返す本末顛倒よ。

現状、与党政治の劣化以上に、国民を無視して暴走を続ける「野党の劣化」こそが、国会を機能不全に陥れている最大の要因ではないでしょうか?
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陰謀論? [戯言(政治)]

最近の国会は、野党が審議拒否という名のサボタージュを続けて、ようやく議会に戻ったと思ったら、また加計学園問題の追及ですか…

この問題、そもそも何の法令に抵触するか明示されていないし、首相が賄賂貰って関与した証拠なんてどこにもないし、こんなことで国政の根本を論じる場を長時間浪費する野党には、心底ガッカリです!

日本の国会を空転させて、少子高齢化で人口が減少し地方が空洞化しつつある現実問題を論議させないように、どっかから圧力がかかっているのかしらん?

コ○ンテ○ンの残党とか、ペ○ンテ○ンの差し金かしら?
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一日だけ存在した政党 [戯言(政治)]

先月末の出来事。あまりに頭にきたので、ブログに残します。

リンク先の記事の内容を要約すると、玉木雄一郎氏が、民進党の政治資金100億円以上を国民民主党へ引き継ぐために、「1日限りの新党「国民党」を設立」し、政治資金を全額国民民主党へ移管。

これは大問題でしょ! マスコミは何故大きく採り上げなかったのか?

国民党、国民民主党、希望の党…1週間で3つの新党誕生!? 国民党はわずか1日の存在
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「軍隊の無い国 コスタリカ」? [戯言(政治)]

本日5月3日は憲法記念日です。

年初には年内には改憲の是非を国会で審議する云々の議論が喧しかったように記憶しておりますが、ここのところの内閣支持率の推移を見る限り、「どうかなあ」と思う今日この頃です。

日本国憲法といえば、故・芦部信喜氏の放送大学テキスト『国家と法Ⅰ 憲法』ぐらいしか熟読したことのないので、大言壮語はやめにしときます。

さて、憲法論議の要の一つである「9条」問題に関して、しばしば引き合いに出される「軍隊の無い国 コスタリカ」。

そのコスタリカについて検索した結果、たどり着いたのが下記の動画です。

内藤陽介の世界を読む「コスタリカにはなぜ“軍隊”がないのか」深田萌絵

結論だけ申し上げると、かの国では「武装警察が軍隊の役割を果たしている」ということだそうです。

確かに、文民統制の下で、国民の生命・身体・財産、領土の保全・国内の治安を守れるのなら、「軍隊」であろうが「武装警察」であろうが「自衛組織」あろうが、何でもかまわない訳であります。

法律というのは、条文そのものも大事ですが、それらをいかに運用しているのか、そして今後どのように運用していくのか、これらの問題の方がより重要なのです。

ただし、国により、歴史的経緯・地理的環境の違いがありますから、日本もコスタリカに倣って自衛隊を武装警察に改組しろとか、そんな暴論を吐くつもりは毛頭ありません。

国民の生命・身体・財産、領土の保全・国内の治安を守るに足る組織、これは主権者たる国民の生存権を守るために絶対に必要です。

具体的にどうすればいいのか、そのことを考える前提の一つとして、他国の憲法・防衛体制と国際法秩序の成り立ちを知る必要があることを痛感しております。
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